暑い

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自治会を解散するところが増えているようだ。
何故か…。これは、現行の自治会があまりに負担が
大きいからだ。広域自治会から抜けるという選択肢もなく、
急にクラッシュしているんだと思う。
 
まず、昔からのルール、自治会長が出席しなければ
ならない会議、行事、このようなものが負担に
なっているのではないだろうか。
 
少子高齢化の社会で、昔から同じように同じ
自治会の活動を継続していく事は、困難だ。
 
防犯、安心安全、地方創生、様々な理由を立てて、
むしろ自治会活動を強化していく素振りを見せているが、
現状、耐え切れなくなったところが落ちていくといった
状況になっている。
 
そうなるぐらいなら、戦略的撤退を行うべきだと
僕は思う。それには、行政の主導も必要になってくると
思うのだが、僕の住む街、沼津市では、そんな事は全く
考えずに…それが情けないと思う。
 
若くて真面目な公務員、団体職員ほど、
「地方創生」について前向きであって、
そういう意味で、僕は、沼津市の未来は明るくないと
思う。
 
これは国政においても言える事であり、
金がなければ歌って暮らそう、の南米イズムを
少しは見習った方が良いのかも知れぬ。
俺もだ。歌って暮らせば良いのだ。


この記事について


このページは、2019年6月28日に最初に書かれました。
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