iPhone,iOS

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同じファイルを、違うアプリで使いたい場合、
それぞれのアプリに転送するか、
クラウドに対応している場合はクラウドを
それぞれで指定する事で対処する。
 
文字入力の時に、移動の矢印キーがないが、
タップの長押しで文字入力の位置が
移動する。
 
…というように、WindowsやAndroidでは
普通にできる事ができず、
「ファイル」というメニューができただけで
ニュースになる。
単に不便なだけの、文字入力に関するハックが
アメトークで驚きと喜びをもって迎えられる。
 
アホらしい、としか言いようがない。
セキュリティやデザインを優先して
機能を貶めているだけであり、
いい加減、そういうやり方が嫌になっているのは、
世界のiOSシェアが落ちている事からも明らかだ。
第二のアップルの凋落期に入るのではないか…。
 
もっとも、Androidの方も、さほど
文字入力がやり易いとも言えないが、
こちらはカスタマイズができるので…。
Windows Friendlyなユーザには
やはりAndroidの方が本来は使いやすいと思う。
 
タイプライターの技術的制約を理由とする
キーボード配列で有名だが、ユーザビリティの設計は
経路依存であって、我々がiOS、Android、Windowsで
従わされている、ソフトウェア上でのユーザビリティは、
必ずしもUser Friendlyで、必ずしも合理的とは
言えないのである。
 
デジタルの世界もアナログの世界と同様で、
「昔からこうやっているからこうやる」
「最初にこう作ってしまったのでそのまま」それが
経路依存である。
 
まあ、仕方ない部分はある。
ドアの開け方が急に世界中で変更になったら、
混乱するだろう。


この記事について


このページは、2019年1月22日に最初に書かれました。
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