桃鉄USA

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桃鉄USAをプレイしている。
桃鉄は運だけではない、と言われるが、
急行系のカードでならまだしも、普通のサイコロで
一発で目的地に入る「さくま」にはヘコんだ。
 
5億ほど、差を付けられての最後の年、15年目、
僕は目的地の近くで、さくまはアラスカの方に
居た。僕は最寄りの駅に入れるカードを
持っていたのだが、さくまは、それじゃなくて
僕の指定うんちカードを交換してきた。
 
あ…はじめて隙ができた、と思った。
丁度その時、別のCPUにキングボンビーが憑いて
いた。その次のターンで、最寄りの駅のカードで
ゴールし、さくまにキングボンビーが憑く。
 
さくまは、しかもその時、マイナスの赤の多い
地帯におり、そのターンで急行系でなくてサイコロを
振り、出目が1か2だった。
 
ふと、自分のターンでカードを見ると、とびちりカードが
あった。とびちりカードで、マイナスの赤の地帯で
キングボンビー憑きのさくまを封鎖できた。
しかも、その年は大恐慌であり、サイコロを振れば
マイナスに、しかも脱出できない。バキュームカードは
持っていなかった。凄いカードを集めすぎて、うんち系の
カードは一切持っていなかったのだった。
 
その前に、イエローカードで、地味にカードを集めて
おり、とびちりカードの二枚目を投入。さくまを
完全に封鎖した。反撃を恐れて、ふういんカードを
使うが、それは回避される。だが、自分も動くと、
マイナスの赤に行ってしまう可能性があるため、
妨害系のカードを消化していって、そのまま
三月まで、目的地に居座った。
さくまがキングボンビーのサイコロでどんどん
マイナスになっていき、「これ…逆転した」と思った。
 
それで、さくまがヘコむ事で、最終的に優勝はできた。
しかし、辛い…。ちなみに、さくま以外は、
まめおに、あかおに、であり、そうじゃないとさくまには
勝てなかった。三人さくまに勝てる人は凄いね。
 
負けた時の衝撃は、信長の野望よりも凄い。
という訳で、さくまに勝つためにではなくて、単に、
バーチャルの旅行を楽しみ、地理を覚えるという意味で、
楽しむために、あかおに、ふうじん、あしゅら、で
プレイしているが、めっちゃ一人勝ちしてる。
もうそれでいいや、と思った。
 
さくま、えんま、あしゅら、でやると、あしゅらにも隙が
できずに、ボロ負けした。途中でやめた。
今回の、あかおに、ふうじん、あしゅら、で30年でやろうと
思っている。もう、エンターテイメントでやれば良いし、
強くならなくても良いから、勝って良い気分になれば
良いと思う。
 
ゲームはヘタッピでも良いから、楽しくゲームができれば
良いと思う。イージーモード!そう、イージーモードで付き合える
人が最高の友人だと思う。カードを切り合いするような、
人間関係は疲れる。仕事もそうだと思う。余力がないと
キツい。常に仕事には全力でなんて言うが、新聞の
4コマ漫画の連載と同じで、ジャンプやマガジンのように
全力でやっていると、潰れてしまう。
 
ナンチテ!!!????


この記事について


このページは、2019年4月12日に最初に書かれました。
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