セクシャリティ。

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いわゆるセクシャリティに深刻な悩みを
抱えている人間にとっては、

ある種の戯画化されたセクシャリティの
描き方が勘に触るのは
理解できる。

しかしセクシャリティがアイデンティティに
誰しもなっている訳ではなくて、
マイナー・セクシャリティでも
そのセクシャリティがアイデンティティに
なっているとは限らない。

例えばある種の職業であったりとか
何らかの志向であったりとか、人種・思想信条、
そういう事に対してアイデンティティを持っていて、

戯画化されたら怒る。
これも理解できる。


安易な戯画化。
議論渙発。という話だ。

そもそも世の中利口な人ばかりじゃないので
安易な戯画化にも耐えていかなければ
ならない訳で、

もっともっと嫌な事はあって、
嫌な事を排除していこうと頑張るのも
まあ、これはしんどい、
配慮の無い奴は確かに悪いんだけど。

少なくとも言えるのは、
セクシャリティの問題については
あらゆる意見があって健全であって、
ある種の戯画的な物の見方は
誰しも何某かに持っているものだから。

今日も喫茶店は、お姑さんたちによる
嫁の悪口で忙しかった。
お姑さんたちの「尊厳」というのも
また困難な問題な訳なんだなア。


例えば「日本人」という事にアイデンティティを
重きに持っていないから=非国民 という話でも
ないでしょう。

アイデンティティの問題は難しいですよ。
そんなに自信を持って生きている人なんて
存在しないですから。


この記事について


このページは、2017年9月30日に最初に書かれました。
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