時代が変わったのか

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僕もホームページをやっているから
人の事は言えないけれども、

ある種の趣味嗜好に関して横の繋がりを
求めすぎるきらいが、今の時代にはある。

僕もコイン収集が趣味だったりするけれども、
他のコレクターと交流したいとは
露ほどに思わないし、

まあ店に行って店の人と話すぐらいで、
または偶然会った人と共通の趣味が
あれば盛り上がるけれども、

わざわざ、そういう人を探して
徒党を組むって事はしたくない。


そういう事をした事がないって言うと
それは嘘であって、
趣味の仲間を作ろうかと思った事もあったが、
僕にはそういうのは向いていないようなので
ある。

共通の属性というのものが
逆に近親憎悪的になったり
する事の方が多いように思うからだ。

一番仲が悪いのが家族って人も
多かったりするだろう、
近ければ近いほど仲が悪く
対極的であれば逆に安定する、

そういうのが人間関係だと思うのである。


思うのだが、例えば「Twitterをやっている」という時点で
それはそれで一種の属性のようなものだ、
インターネットの発言も然り、

多様性があるようで、多様性がないような
部分もあるのではないかと思っている。

この「属性」「タグ」で人間を判断する、
これは昔っから人間がやっている事で、
全然、処方箋なんてなくて、

人文科学がやっている思想とか哲学というものは
結局、対症療法的な事でしかない。

対症療法的でなく、病気の原因そのものを
改善する「原因療法的」なアプローチ、

それは、個人的な、極めて個人的な
愛だとか、恋だとか、情けだとか、

そういうところにしかないので、
SNSの時代を乗り越えるのは結局、愛であろうし、
愛があれば。


この記事について


このページは、2017年11月13日に最初に書かれました。
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