中国叩き・韓国叩き

with コメントはまだありません


雑誌で、中国を叩き、韓国を叩き、
日本は正しい、という特集をすると、
一定の部数が見込めるという。
 
叩くのは何でも良い訳であって、
モリカケが盛り上がればモリカケ、
闇営業が盛り上がれば闇営業、
 
大仰な出典を持ち出して、
こんな偉い人も批判している、
こんな知識人も批判している、
と、ある種の権威主義が
あるのも興味深い。
 
ネットや、この手の雑誌で、
大衆の気持ちを知るのも悪くはないが、
ちゃんとしたものを見て判断したい
ものである。
 
ある種、この手の、俗情的な、扇情的な
ものを読んで、裏ぶれた気分、
堕ちた気分にならない人は危ないと
思う。


この記事について
このページは、2019年9月9日に最初に書かれました。
その後も、内容を更新したり、削除したりする場合があります。
古い記事は、内容が古くなっているか、間違っている場合があります。
その場合でも、訂正や修正をしない事もあります。
また、記事は、用語の厳密性に欠き、表記揺れも含みます。
厳密な調査に基づいた記事ではありません。これは筆者の主観です。
怪文章のようなものもありますので、回覧にはご注意下さい。
自分でも、「馬鹿が馬鹿言ってる」と思うような記事もございます。



こんな記事もあります


SiteMap | ページ一覧 | サイトマップ