DSM-5おまけ

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「幸福な出来事があったとしても
その喜びが一定期間までしか続かず
再び不幸な気分に閉ざされる」
 
文学的に意訳してしまったが、こういう
疾病分類がDSM-5にあった。
 
いや、もう、「特性」でもなくて
「性格」やないの?それは…。
マジでやっているとしたら馬鹿か、
それとも深謀遠慮があるのか…。
 
「人間の感情変化大辞典」みたいにも
読めて、「これはどういう状況?」という
ように読解しているが、これの何処が病気
なんだろっていうのも散見されるので…。
 
「病的な感情変化」「病的な心象」というのを
決める根拠が「症状」「症例」だから、
これは、幾らでも病名を製造できる訳です。
本人や、相手が不快になったり、違和感を感じたら
「症状」「症例」ができあがる訳だから。
 
故に、文部科学省に「福祉だ」なんて言われて
しまうんですよ。医療ではなくて、福祉。
不幸な感情の救済というのは医療ではなくて、
福祉という話です。もうそれで終了。
念のため、重篤な精神病についてはその限りではないよ。
 
あともう一点は…知能テストにしても、
GDM-5にしても、どうも、
ライセンス・ビジネスのやり口の薫りも
漂うようでありまして…。
 
終わり。


この記事について


このページは、2019年7月28日に最初に書かれました。
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