終末論とリキッドコミュニティ観

with コメントはまだありません

#Sponsored


世紀末には日本ではオウム事件が起きたり
阪神大震災が起きたりした。
 
それが日本において終末論を醸成して、
リキッドモダニティ観に接続された感は否めない。
また、終末論は、安易な「不幸な新世紀の幕開け」にも接続され、
9.11やイラク戦争…モニター越しに恐怖を煽るというスタイル。
 
実態以上に「コミュニティは崩壊している」
と喧伝されすぎたきらいはあると思う。
それは…かつての戦争は決してモニターには映らなかった、
そもそもモニターはなかった、
不幸や恐怖を全世界のモニターで配信するというスタイル…
それこそが、本当の「敵」ではないか?アメリカや安倍首相が敵なのではない。
 
アラフォー以降の世代は、自身が世紀末において
どんな終末論を振りまいてきたか、
それを思い出しても良いのではないか、と思う。


この記事について


このページは、2019年1月31日に最初に書かれました。
その後も、内容を更新したり、削除したりする場合があります。
古い記事は、内容が古くなっているか、間違っている場合があります。
その場合でも、訂正や修正をしない事もあります。
また、記事は、用語の厳密性に欠き、表記揺れも含みます。
厳密な調査に基づいた記事ではありません。これは筆者の主観です。
怪文章のようなものもありますので、回覧にはご注意下さい。
自分でも、「馬鹿が馬鹿言ってる」と思うような記事もございます。


SiteMap | ページ一覧 | サイトマップ