田舎の書店

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田舎の書店で、何か難しい本を買ったりだとか、
何冊も本を買ったりだとかというのが、何だか
恥ずかしいような気持ちがある。
 
配本システムなどを調べていると、
どうも地方の書店には尖った本というのが
配本され辛くなっているようで、専門書なども
同様だと思う。
 
地方に住んでいて、専門的知識を高めていこうと
するのであれば、まずはネットであって、
次に電子書籍やネットで取り寄せる書籍という
事になろうかと思う。
 
それでも、棚作りをしていこう、という志あれば
まだしも、そんな事はなく、文庫新書を除けば
定番の本がなかったりするし、
 
本以外の展開を…という路線であればそれは
それで良し、ただ、僕は読書会だとか
グッズだとかには興味はないので、故に
地方の書店はもうあまり好きではない。
 
子供に、地方の書店に連れていくよりも、
Kindleの買い方、ネットでの書誌情報の調べ方を
教えた方が良いような時代ではある。
青空文庫というのもあるし、ネットでのちゃんとした
ものの調べ方を教えた方が、知的水準は上がると
思う。
 
地方の書店が、地方の知的水準を維持しようという
時代は終わり、書店員もそういう気概のある人は
だいぶ少なくなってしまった。勿論、頑張っている
地方の書店員はあろうかと思うが、全体の潮流としては…。
いや、これは仕方ない事だろう。もう書店は儲かる
仕事ではないのだから。書店だけが、書店の流通の
末端を担った時代は終わっているのだから。これは
商店においてもいえる事であり…誠に心苦しい。
 
それで、対抗するような地方の商店の電子モールを
作る…それは良いが、システム屋に金を取られている
だけでそんなに利益は出ないどころか…といったのを
見ていると、思うのが、コストカットだけして、
まともな商売の基本に立ち返るべきだと。


この記事について


このページは、2019年9月12日に最初に書かれました。
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