実は金融不況

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野村證券の決算が相当、酷い事になっているようで、
リテールがめっちゃ悪いらしい。今時、電話でブンブン
取引するスタイルは減っている。僕もかつては、
敢えて、それを経験したが、今ではネット取引に
切り替えた。
 
銀行の利益も悪い。スルガ銀行も、スルガカードの
ローンクレジット売上だけでは、この低金利時代を
どうこうする事も出来なかった訳であり、
実際事実、金融不況(金融抑圧)と呼んでも過言ではない。
 
ファイナンスの救世主、メシアとして爆誕した
仮想通貨、仮想資産においても、東京で消耗したく
ない人が脱兎の如く遁走し、大口の買いで大きく動く
事はあれど、まともな相場ではなく、マス、大衆が
手がける相場ではなくなってしまった。
 
かくして金融不況でR。
金融不況なのでR。
これからの地銀は、スルガ銀行を筆頭に、厳しいものに
なるであろう。所得の高い人は、だいたいが、
三菱UFJか三井住友を使っているであろうから、
やはりこれ以外の地銀はちょっと…厳しい。
 
銀行に行くと「いらっしゃいませ」と言われる。
平日であれば、手数料もなく、入出金できる。
振込みであれば数百円を支払う。
 
実にリテールは実入りがなく、通帳の記帳だけで
「ありがとうございました」と言われる意味は、
この、超低金利の時代、茶番も茶番ではないか、
と僕は思う。だから不愛想にしていれば良いのであって、
変な気を遣って、靴音高らかに、預金者の元に駆け寄り…
いや、やめとこう。
 
まあ…賞味な話、銀行にネコババされなければ良いので、
文句を言ったから預金を減らされる訳でもなし、
行員に於いても、苦情を聞いたから馘首されるでもなし、
浮世は永遠の泥時代でござりまするな~。
ナンチテ!?


この記事について


このページは、2019年4月22日に最初に書かれました。
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