向精神薬依存論

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向精神薬においては、確かに「処方しすぎ」で依存度を
高めるといったケースもある。あらゆる医療機関に言える
事は、高血圧であろうが、尿道炎であろうが、
医療機関や医者によって、アプローチが多様であるという
事である。
 
ひとつの、ひとりの症例、症状に対して、
n個のアプローチ=治療方法が存在する、という事だ。
 
向精神薬に依存するケースは確かにあって、
横流ししたりするケースもあるかと思う。だが、
まともに、カタギの医者にカタギの患者がかかって、
向精神薬を飲み続ける事を「依存」として
断薬を薦める事には、賛成できない。
 
僕自身も、断薬を推奨された友人を知っている。
精神病というのが、何か、高尚さと、精神の弱さという
人生的な病気であると勘違いしているのだろうが、
今や、医療のフレームは、精神病も高血圧も同列であって、
精神病は代謝系=糖尿病=高血圧 と同類の対処を
考えていく時代である。
 
精神病者に断薬を推奨し、精神力による治癒を薦める事は、
高血圧患者に、減塩療法による治癒を推奨し、断薬を
薦めるのと同類項である。
 
カタギの医者から処方された薬は、飲んで良い。
捨てなさい、と言われた古い薬は捨てよう。
スティーブジョブス、さくらももこ、民間療法が噂された
天才はみな、早世した。早世したいなら、
そんなに夭折したいのならば、
民間療法の
精神力と怪しい食べ物で治療せよ。


この記事について


このページは、2019年4月22日に最初に書かれました。
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