心理的距離

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たむらけんじの揶揄被害騒動 無関係の一般人が激怒する心理的要因
2019年2月9日 5時0分
 

オンラインとオフラインの切り替えがしにくくなっているということだ。

産業保健心理学の世界では、近年「サイコロジカル・ディタッチメント(心理的距離)」という概念が知られるようになってきている。インターネット化の進展に伴い、職場から物理的に離れていても、常時オンラインの状態にあると、終業後もなにがしかの対応に追われ、実質的に仕事のストレスからは解放されていないとの考えから、改めて「心理的に離れていること」の重要性に踏み込んだものだ。これに近いことが、私たちのSNSとの関係性にも当てはまる。

インターネットのコミュニケーション空間の主流はSNSだが、これが日常生活に欠かせないインフラと化して以降、心理的なデタッチメントが困難になっているのだ。

 
これは凄くよくわかる。僕もそうだからだ。
在宅ワークをやる気にならないのも、
オンとオフの区切りが作れそうにないからだ。
 
うちは自営業だから、オンとオフの区切りが曖昧な
部分はあるが、だが、自分の店なので、
最終的には自分の意志で決定できる。
だが、在宅ワークはそうではない。
 
僕がTwitterを半分辞めてしまったのも、
例え気の合う人たちであったとしても、
常にオンラインで繋がっているというのに
疲弊してしまったからだ。
 
SNSは、24時間稼働するサーバという意味合いよりも、
ターミナル同士で繋がっているオンラインだ。
サーバが主体ではなく、入力装置が
オンラインで繋がってしまっている。
それがスマートフォンのオンラインの意味合いだと
思う。
 

ペイパー・ムーン
大橋純子

淋しくて眠れぬ夜は
ペイパー・ムーンでたまに逢えればいいじゃない

 

当って砕けろ
サザンオールスターズ

その気になれば いつでも逢える
噂 気にするなんて ないじゃない

 
こういう歌謡曲の距離感が今こそ必要だ。
いつでも繋がっている事が人類の幸福である、という、
パーカー男の夢から醒めよう。
 
繋がっていないと思えば、
未だに世界も人間も繋がっていないと言える。
これは心理的な問題においてだ。
グローバル・システムにおいてではなく…。
 
僕らは活字に対しても、飽食の時代だ。
活字への飢餓感を思い出そう。
かつては作文の時間にしか目にしなかった
友人の活字…今では簡単に読めてしまう。
 
他者の活字というものに飢えるべきだ。
ぬわんつって!!??


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