オザケンが好きじゃない

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昔はそんな事は思わなかったが、
インターネットによって過去の発言を見るように
なって、今はオザケンがあまり好きではない。
 
1993年のチャゲアスのアルバム、Red Hillに
TAOという曲があるのだが、オザケンがチャゲアスを
評して「今時、タオ(道)!?」と嗤ったらしい。
 
これが本当の雑誌なりの発言かわからない…。
今はよく知らないが、当時は、ミュージシャン同士で
批判し合うみたいな事はあったんだろうと思う。
今は仲良しの時代だからさ…。
 
でもさ、TAOを叩くのはないんじゃない?
アルバムの構成の中で、キモになっている訳でも
中心的な曲でもないものをさ、まるでチャゲアスが
TAO(道)に傾倒しているように聞こえるじゃない。
 
発言の前後はわからないけどさ、
この人も、Twitter始めて、何だ、
中学生諸君、アメリカの主食はパンじゃないよ
なんつって、ああー、こういうところが嫌だ、
嫌だ、嫌だー。
 
オザケンが久しぶりに、曲出してさ、

港区の夜は静か

っていうフレーズあるが、そっちの方が
ハア!?って言いたい。
 
お前もけっこう、どうでもいいような曲あるけど、
わざわざTAOを狙い撃ちするのって、非常に、
意地が悪いなーと思う。だから好きじゃないのさ。
曲は、好きな曲ある、だけど本人が凄く嫌だ。
 
チャゲアスっていうのは、ケレン味というか、
確かにちょっと恥ずかしいような感じがあるけど、
それはケレンなんだよ、ああいう熱い感じのものを
揶揄する流れはあったさ、それはわかるよ、
でもね、俺は忘れないよ、
電気グルーヴと、江口寿史と、オザケンが
チャゲアスを冷笑していたのを忘れないよ。


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