サービス業の軽視

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コミュニティ、自治会等の活動において、
地元の業者が安い値段で協力する事がある。
 
実費のみを貰う、という形が多く…。
 
地域の専門家はコミュニティのために
その専門的なサービスを供出すれば
この地域はもっと良くなる、という意味の発言も
聞いた事がある。
 
そこにあるのは、サービス業の軽視である。
 
クリーニングは実費のみでやってくれ、
印刷は実費のみで安くやってくれ、
ホームページは実費でお願いできないか、
 
かと思えば…思わぬものを高く買っていたりも
して、「ガバナンス利いてねえなあ~」と思う事
しきりだが、その”ガバナンス”からして、ボランティアで
やっているという構造がある。その割に、予算なんか
多いもんだから、まあ、ダラダラのズブズブにならざるを
得ない。本質的には総務省や市町村行政に責任がある!
 
行事等は、基本的に委員会方式であって、
どこの部署や町内が協力するか、というのは、前年度の
終わりに一応、行事計画書、といった形で提出させられるので、
あくまで任意の、地域の活動といった建て付けになっていると
思うだが…これも、よく考えたな、と、先日気付いて
しまった。
 
これで叛乱が起きない状態であるとすると、
グズグズのダラダラになるか、もしくは直前にクラッシュすると
いった状況になる。僕としては、戦略的撤退が必要になって
いると思うだが、そのガバナンスをするのが…
結局ボランティアなので…、そこまで、対立軸が発生するような
「仕事」をね、なかなかできない、保育園改革と同じで、
自分の当番だけが終われば、後は野となれ山となれ、
 
まあ、僕はもう、今、ほとんどやっていないので、
老人の繰り言みたいなもんだ。戦国時代であれば、40歳で
隠居するのも珍しくない。
僕は元々、地域への愛着とか、
公共心というものを、後学として身につけた人間であるので、
やっぱり、ラディカルになってしまうから、その辺は、
差し引いて貰いたいな、と思う。自然発生的な公共心というものは
僕にはあまりない。テレビとかの方が好きだし…。


この記事について


このページは、2019年7月29日に最初に書かれました。
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