しびれを切らす

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人間においても、組織においても、国家においても、
長期間、耐えて、「解決に向けて尽力する」という行為を
それこそ10年、100年、1000年単位で行う必要がある
事はある。
 
人間においては、健康管理であるとか、
人間関係のメンテナンスは、なるべく死ぬまで
行いたいものである。
 
組織においては、その組織の目的にもよるが、
少なくとも表街道の組織であれば、悪の
誘惑には勝たないといけない。
 
国家においても、それこそ、歴史的に友好的な国家関係、
歴史的に敵対的な国家関係というのはある。
日本共産党は「話し合いで解決する問題」と言うが、
永遠に話し合いを続けて、それでもダメなのが
国家同士の関係というものだ。
 
国家間の関係というのは、変化していくもので、
友好的になったり、疎遠になったり、敵対的になったり、
様々揺れ動いていくものである。
日韓関係は悪化しているが、いずれ潮目は変わる
だろう。米中関係においてもそうで、友好的な関係には
ならないにしても、「長い小康状態」に回帰する
事を信ずる他ない。
 
しびれを切らして、大衆受けするようなカードを
切ってしまうのは愚策だ。耐えるしかない。
ただ、この考えは、国家においては、不合理で旧世界の制度を
温存する事にもなってしまうので、矛盾はするのだが…。
 
ログを見てみると、去年は漫画をちゃんと描いたが、
今年はゲームは作ったが、ちゃんと漫画を描いて
いない。描きたいと思うプロットがあるので、
それを、描いてみようかな…と思っている。
 
僕が、人生ではじめて面白いと思った漫画は、
実は藤子でも手塚でも鳥山でもなく、学習漫画の
ムロタニツネ象だった事が最近わかった。
 
このプロットで描けるかどうかわからない。
部屋の室温が常に30度を超えているので。
しかし、8年前ぐらいは、汗みずくで漫画を描いて
いたりしたので、今もできるかな、と思う。
 
背景と、キャラクターの一貫性というのが難しい。
普通、短編でも、プロなら相当、素描や準備をして
やっているようなんだが、僕は見切り発車が
多い。プロットがあるので、キャラクターと、
簡単な背景セットの練習をしてから、描こうかな?
と思っている。現代であれば、そういうのも
ネットに出せるし。まあ、設定だけ作って
描かない作品も多いんだけど…。
 
例えば、どうしてもボーリング行きたい人は
行くし、フットサルしたい人はするし、
海に行きたい人は行くでしょう?
漫画も同じです。僕はそう思いますよ。


この記事について


このページは、2019年8月4日に最初に書かれました。
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