台北のコレクターズ・ビル

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Coin&Stump&Hobby Buillding of Taipei

http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/1201/

ここで紹介されている、台北の「コレクターズ・ビル」。
海外のコイン屋、切手屋は未見なので、是非一度、行ってみたい。

【コレクターズ・ビル】
住所:台北市南京西路163號 大圓環総合大樓
営業時間:店によりけりですが、午後からの訪問をおすすめ
交通:MRT「中山」駅より徒歩10分

という訳で行って参りました。これだけが目的という訳じゃないですけれども、
台湾・台北に最近、行きましたので。

【街の風景】

台北の街角台北の街角

まず入口は、新橋の商業雑居ビルといった風です。
入口右手に、宝くじの販売をする窓口があります。

中は、「田」の形で、三列、通路がありまして、
それぞれの店舗が入っている感じです。

基本的に、中国語しか通じません。

結局、何も買わなかったんですけれども、
売っていたものは

  • 新中国切手
  • 新台湾切手
  • 旧中国切手
  • 旧台湾切手
  • 中国の切手や消印のある封筒・手紙類
  • 旧中国紙幣
  • スラブ入り中国銀貨
  • 新中国銀貨・金貨
  • 世界のコイン
  • 世界のコインスラブ入り
  • 日本の銀貨
  • 中国の穴銭
  • 中国の書籍・古書籍
  • 中国のレトロな玩具・フィギア
  • 日本の玩具・フィギア
  • 漢方薬?お茶?
  • 煙草・喫煙具類
  • Yシャツ等衣類


  • 【ビル内の写真】

    台湾台北コレクターズ・ビルの階段

    上階は、三階ぐらいまであって、
    食堂や旅行社等のオフィスがあるようでした。

    ビルの近所には、足つぼ整体があって、日本語もしっかり通じる、
    そこで足つぼをやってもらいました。

    コレクション探しに疲れたら、ここで休むのも良いのでは
    ないかと思いました。


    雑感

    特に、大珍品といったものは目にしませんでしたが、
    そういうものは一見の客には見せないかと思います。

    最近はヤフオクやその他オークションもありますから、
    日本で入手できないという事はありませんが、

    古き良き、貨幣商・切手商の色濃い空間で
    この手の物が好きな方には、正に癒しの空間なのかと
    思いました。

    台北は、基本的に室内は禁煙なのですが、
    (中略)でして、店の方と客が談笑しており、
    それもまた、味がありました。

    郵便博物館の近くにも、貨幣商・切手商の店舗が
    集まっているところがあるのですが、
    閉まっていたり、完全に地域のコミュニティと化していて
    観光客が入れる雰囲気でもありませんでした。

    もし、台北で、
    中国のコインや切手を見たいなら、
    このコレクターズ・ビル、早くても13時以降が
    良いかと思います。

    僕は最終的に、「毛沢東のフィギア」が欲しかったんですけれども、
    その店はシャッターが降りていて、
    ウィンドウ越しにそれを眺めていたのでした。

    それがどうしても欲しくなって
    一日のうち、二回、コレクターズ・ビルに行ったのでした。
    でも写真は一枚しか撮れません。
    海外で怒鳴られたら、怖いじゃないですか。

    革命時代の農婦のフィギアもありまして、
    それも欲しかったんですけど。
    かなり大きな、毛沢東同志のフィギアもありました。
    それは流石に、買えても、持って帰れないかと思いましたが。


    この記事について


    このページは、2018年2月27日に最初に書かれました。
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