たまたま

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たまたまピエール瀧が逮捕されただけで、
クラブ文化周辺のドラッグ話は以前から漏れ聞こえてきた
訳であって、「容疑者をネタにしてる」とか、笑えますか、
良かったねって感じ。
 
この、圧倒的なユーモアとドラッグの暴力な、
これが好きじゃない。まず、ピエール瀧周辺、
クラブ文化周辺のドラッグ文化と向き合う事なしにだ、
「容疑者をネタにしてる流石」じゃねーだろ。
「クラブ文化が日本に根付かない」じゃねーだろ。
 
こうやってさ、面白い、面白い、ドラッグやってても面白い、
って共犯関係じゃない、結局、それで良いんだな?
もっと逮捕者出ても良いんだな?
実に馬鹿馬鹿しい…。茶番だよ。
 
そう…悪く思う事なんてないさ、あっけらかんとして良い
事だと思うさ…仮に逮捕されたとしたって、反省する事までは
強いる事はできないだろうさ…。
ドラッグに寛容な態度である事自体は、犯罪じゃない。
 
わかる、わかるんだ、
だけど、好かないなあ…。
僕は好かないなあ…。
 
自由であるためにさ、法律から自由であるためにさ、
ドラッグはもう絶対ダメって言えない、悲しさがあるなあ…。
海外は知らないが、日本のクラブ文化が本当に自由であるために
ドラッグは絶対ダメだ、と言えないで、最後まで冗談言っている
んだな、やっぱり緩慢な自殺だな…。
 
電気グルーヴのギャグのところだけ見れば楽しいんだろうが、
そうじゃないところがモロに出てきているのに、
通常運転で陽気にはしゃぐ悲しさよなあ…。
 
つくづく、ギャグとかアイドルの熱狂的ファンって怖いよなあ…。
ギャグのアイコンの怖さよなあ…。
このギャグのアイコンのカリスマの強度こそが、これまでの
ドラッグ使用の防護壁になっていたのも皮肉よなあ…。


この記事について


このページは、2019年3月22日に最初に書かれました。
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