あらすじ小説・その2

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「生まれながらにしてOL」
オフィス・ラブで生まれた女・ヨシ子は、生まれながらにしてOL。将来はエリートのOLを嘱望されてすくすくと育つのだが、ある日、取引先のタカ彦に、「蕎麦屋で待つ、俺は殺し屋だ」と囁かれ、動揺する。蕎麦屋に行ってみると、そこには、太った落語家と痩せた力士が、含み笑いで待っていた…。

「アゲインスト」
死んだ猿即ち死猿には野鼠悪虫病原菌が沸き見る辺もない。水草雑草及び苔類が死猿に忍び寄るように伸びてゆき狩場のように肉叢は末枯れていく。しかし本当の恐怖はプルトニウムだった。癇性の風狂手傀儡師、ラドン吉塚がロシアから盗掘したプルトニウム塊が、故郷を殺していく。女人結界で鳴り響く空砲、そして居酒屋本気のランキングが毒牙を剥いて…!?

「色町深夜病棟」
深夜病棟、夜中のシフトの看護婦たちによる「BAR女相撲」。老患者しか居ないこの病棟で、静かに営業開始のホイッスルが鳴った。その頃、一台の救急車が深夜病棟に向かっていた。不倫の若先生と看護婦を乗せて、陽気に乳繰り合いながら。ドライバーは勿論、お馴染みの扇春麻呂、長唄の先生だ。病院の大樹が、夜の風に大きく揺れていた…。


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