バックヤードに猫が侵入

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表題通り、バックヤードに猫が侵入して
往生している。捕獲機を借りて、唐揚げと
レバーの焼き鳥を置いて仕掛けた。
 
何度か、目撃しているのに逃げられている。
通常の野良猫だと、大声や物音で追い立てると
逃げていくのだが、隅に怯えて固まるタイプで
しかも声をあげない為、大変に往生している
のである。
 
無傷でのリリースを目的としているが、
正直、事業や生活にも支障が出始めていて、
ウェブや写真集で観る猫だけが可愛くて
テレビの猫も可愛くて
現実の侵入者としての猫は本当、可愛げはあるが、
憎たらしいな~と思う塩梅式だ。
 
塩梅式撃退法だ。
愛猫派VS嫌猫派の抗争も、ネット及び井戸端で
繰り広げられているらしい。
僕は偶像としての猫は好きだが、
侵入者としての猫は好きではない。
愛猫家も、無作為抽出した野良猫の尻をベロベロ舐めた後、
カルーアミルクを飲み干して細い眼で「人生…」と呟いて
電気グルーヴの歌詞を口ずさむほど、愛猫的である訳が、
あるわきゃないし、ただハート眠らせたい、ただハート、
眠りたい。
 
猫の自宅への侵入は、一種の在宅介護的、24時間的事態で
あって、常に猫に対してオンラインである状況だ。
それが不眠という椿事を齎す。愛猫家が猫に対して責任を
持っている訳ではないが、ペットを飼うという事を
少しは自省して貰いたい。今回、闖入した猫に関しては
人慣れが過ぎるので、飼い猫の疑いありじゃっ!!


この記事について


このページは、2019年4月21日に最初に書かれました。
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