医師の観察・診察

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医師自身の観察、診察、宣告自体は患者に
影響を与えず、ただ自分は診断したまま
思ったままを、観察した結果を言っているだけ、
という意識の医師がいる。
 
医師が患者に関わり始めた時点で、医師は患者に
影響を与えている。医師である限りは、良い影響しか
与えない筈なので、そう居直って結構ひどい診察や
処置をする医師がいるように思われる。
サリヴァンや、文化人類学の知見を勉強して
欲しい。コミュニケーションに難のある医師という
のはいるので、そういう医師は、ただ診断を
垂れ流せば患者はひれ伏すと思っている。
 
極論、「死ぬ」だの「手遅れ」だのと
言う暴言医師である。そんな事言う医師はいないと
思われるかも知れないが、これを非常に婉曲的に、
また、病院という箱に守られて実に権威主義的に
言うものだから、「てめーふざけんなよ」と
言い返せぬ口惜しさ…。
 
医師は、あくまで白衣を着て、病院のスタッフや
権威や伝統に守られているからこそ、
誰も逆らわない、という事を忘れている。
ロビー活動もマス・マーケティングも凄いし、
医療、医学というものを調べれば調べるほど、
敬意を持ちたい医師と、そうでない医師の
差がわかってきた。
 
暴言医師あるあるで、「どこの病院の
どの医師が診ても同じ診断を下すだろう」という
アレである。暴言を吐く系の医師のセットのフレーズである。
会社でも、「うちの会社で
勤まらない奴は何処へ行ってもダメだ」という
アレがある。これもブラック企業のセットのフレーズと
見ても良いのではないだろうか。
 
そういう事言う連中には、腐ったバナナを投げつけ
たい気持ちになるが、実際にそうする訳ではない。
バナナは決して腐らない。何故腐らないか?
医療は決して間違わないからだ。


この記事について


このページは、2019年9月10日に最初に書かれました。
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