確定申告

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ここ10年ぐらいか、投資を始めてから、ずっと確定申告を
している。配当金や譲渡益は源泉徴収なので、これを
通算すると還付金が貰える場合が多かった。
 
しかし、今回の確定申告は、証券口座をひとつに
まとめた関係で、既に年初に還付が行われており、
税金を払わなくてはいけなくなった。
 
不動産所得と、投資に関する所得は、
損益通算はできないが、既に証券口座において
所得税を源泉していた場合、そちらでマイナスに
なっていれば、その還付を不動産所得の所得税に
充当する事はできる。
 
で、昨夜、確定申告を終わらせて、すぐに納付してしまった
のだが、それがいけなかった。今朝、起きて、ネットの
証券口座を眺めていたところ、貸株金利を申告するのを
忘れていた。
 
僕はそんなに売買が多くないので、自動的に貸株にする
ように設定している。持っている銘柄を自動的に貸株して、
配当金に関しては雑所得にしたくないため、その時だけ
貸株を外す設定にしている。
つまり、貸株金利は雑所得になる。
 
これをポチポチ、修正したところ、
2200円税金が増えた。そうすると、2200円だけ多く
払いたい。既に、昨夜、4000円納付してしまっていた
ので、差額という事になると、電子納税は難しい、
しょうがないので、とりあえず、もう一回払って
しまったので、4000円多く納税してしまったと
いう事になる。
 
国税局のサイトを見ると、過誤納付の還付の請求については
色々と書類を用意しなくてはいけないようだったので、
まあ、そんなに多い額ではないが、勉強代として、
放置しておく事にした。
多く払う分に文句を言われる事はないだろう。
これでも、国境なき医師団とかに、数千円ぐらい寄付する
事はあるので、自分の行為を容認する事にした。
 
けっこう、細かな雑所得も、正直に申告した。
修正申告は簡単にできるので、すぐに納付するの
ダメだな~と思った。
 
今年、既に証券口座でマイナスが出てしまっているが、
配当金を貯めていけば、もしかしたらマイナスが
返せるかも知れない、ただ、途中で株が下がって損切り
してしまうとマイナスが蓄積される…。
 
今、確かに強気相場入りしているが、強気相場というのは
何ヵ月も何年も続かず、いずれ、今年のうちでも
何回か弱気相場に入り、また何回か強気相場に入る
だろう。なので、基本的に長期保有するつもりの
銘柄だけにしておきたいものだ。強気相場の時に買って
弱気相場の時に売っていると、絶対に相場では勝てない。
それが難しいんだけど…。


この記事について


このページは、2019年3月2日に最初に書かれました。
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