告訴

with コメントはまだありません

#Sponsored


あの告訴する、告訴すると言っている議員の方というのは、
かつて自衛官に対して圧力をかけた方でもあるのだが、
確かに、民主党的に弁の立つ人物であり、
 
ただ…そもそも…、
ある分野での第一人者というもの…。
例えば物理学などではホーキンズとか、アインシュタインとか、
これならば衆目の一致するところであるが、
 
憲法学であるとか、社会学とか、経済学とか、
「第一人者」と言われても、というところはある。
護憲の第一人者なのか、改憲の第一人者なのか、
それによってだいぶ、異なる事はあろうし…。
 
この民進党の方は、かなり博覧強記のタイプなのだろうから、
批判はしやすいタイプなのであろうが、
それは政治家としての能力とはまた、別の部分であって、
 
自身が読み間違いをした、という指摘をされる事は、
いたくプライドが傷付いてしまうのだろう。
 
ただ…それをSNSで指摘してしまった、というのも、
分が悪いところはあって、国会議員の発言の解説として、
FC2ブログなり、はてなブログなりに、冷静に記述すれば
恐らく、何の事件にもならなかっただろう…とも
思うのである。
 
Twitterは、非常に発火性の強いメディアであるから、
我々も、注意しないといけない。ブログのコメント欄も
要注意だ。
 
自衛官に絡まれようと、一般人にリプライされようと、
自分が間違っていなければ、ただ、平然としておれば
良いのであるが…。僅かな失点を埋め合わせようとする
その、大袈裟な身振り・手振りが…。
 
まあ、でも、この議員の気持ちも、少しわかる。
僕もそうだが…日本人は分裂病質が多く、
被害妄想、恥の文化が強いから、
他人が自分をどう思っているか、というのを
気にしやすい。
 
他人の評判を気にしすぎると、それが負のフィードバック
となって、評判がどんどん悪くなる。
他人の批判があったとして、それは最初の段階では
客観的な危機であるのだが、それを主観的な危機として
認識してしまうと、客観的な危機にフィードバック
されてしまうのである。
 
僕は、この議員に、変わって欲しい、と思う。
左派であろうと、右派であろうと、より良い状態に
なる事が、この日本という国家のために
ナンチテーーーーーーーッ


この記事について


このページは、2019年9月23日に最初に書かれました。
その後も、内容を更新したり、削除したりする場合があります。
古い記事は、内容が古くなっているか、間違っている場合があります。
その場合でも、訂正や修正をしない事もあります。
また、記事は、用語の厳密性に欠き、表記揺れも含みます。
厳密な調査に基づいた記事ではありません。これは筆者の主観です。
怪文章のようなものもありますので、回覧にはご注意下さい。
自分でも、「馬鹿が馬鹿言ってる」と思うような記事もございます。


SiteMap | ページ一覧 | サイトマップ