さかいゆう

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さかいゆう、というミュージシャンを発見して、
とある人の紹介ブログで見つけたのだが、
スターダスト・レビューや、久保田利伸を思わせるような
R&B風味を味わいながらも、新しさも、王道POPも
作れるという、それでいて、器用なミュージシャンに
ありがちな、鼻につく感じがなくて、伸びやかで、
あまりに良すぎるので、名曲酔いをおこすほど…。
過去の音楽を消化して、その上で、108回目のプロポーズは
ちょっと全然違うじゃない?といった風合いですよ!!!!
 
そうすると、中田裕二、ビッケブランカ、そして
さかいゆう、が最近のミュージシャンでは好きで、
やっぱり昨今の打ち込み系にはない、グルーヴ感、
まあ、僕も自分で作る時は打ち込みなのだが(糞)、
良いですねえ、躍動感、ありますねえ。
 
いや、今の時代でも、ちゃんとオリジナルは作れるじゃない
ですかって思うんですよね、コードが被るから仕方ないとか、
やれカノンコードとは、とか、音楽理論はもう良いから、
とにかく、音楽雑誌みてーに、ただ褒めるのだけはやめろや。
ちゃんと良い人発掘してくれよ。
 
「音楽は株券じゃない」じゃないが、本当、良い曲が
売れる訳ではないっつ~、悲しさ…。
宇多田ヒカルとかが、ぶち壊したJPOP的なものも、
結局蘇るっつーね…。
米津玄師…とか、あいみょん…とか、家入レオ…とか、
言い方悪いけど、90年代のDEENみたいに思ってしまうんですよ
ね…「またそれ!?」みたいな!!!「ザ・2010年代ってか!?」
っていうようにね。皆さん、90年代にタイムスリップしたら
DEEN聴きます?
 
いやね、DEENも、米津玄師も悪くはないよ、だけど、
「いや、そんな悪かないけどさ、こんなに群がる!?」って
僕は思ってしまうんだなあ…。Youtube再生、億単位になってんのに、
米津玄師にしても、いって100万枚でしょう、もう、まともに
音楽なんて作れないですよ。これ、音楽をタダにしたせいですよ。


この記事について


このページは、2019年4月9日に最初に書かれました。
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